« 2006年06月 | メイン | 2006年08月 »

2006年07月29日

ファンタジーサッカーJリーグ(J1)2006シーズン第16節結果予想

またまた忘れる所だった。
最近暑いからJも全試合夜スタートですね。
こんな糞暑い日に炎天下で真昼間の2時からサッカーをやる人の気が知れませんよ。


閑話休題、
前節は今季初めての100超え(107fp)で
総年俸6800万ほどアップで言うこと無しです。
今節もこの調子で行きたい所。

そうそう2つミスがあった、
1つは遠藤と小林大悟とで迷った挙句大悟をキャプテンに指名したことと、
もう1つは山口を入れるつもりが年俸が高いし中澤欠場だからと代わりに那須を入れてしまったことです。


前節の予想は
6勝3敗2ニアピン、ピタリ賞は無し。
得点予想は内田、ハース、前田、松橋、玉田、播戸、パウリーニョが的中。
☆ベスト予想
鹿島の勝利と内田の得点予想と磐田の勝利と前田の得点予想。
★ワースト予想
引き分けを勝ち、勝ちを引き分けに予想したのはあったが、
逆に張ったのはなかったので無し。


では予想


今節:第16節

7月26日(水) 12:00 チーム編成期間開始
7月29日(土) 12:00 チーム編成期間終了
18:00 大宮 2-1 京都 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場  大悟 グラウ VS 斎藤
18:30 F東京 3-2 広島 味の素スタジアム  石川 馬場 鈴木のりお VS ウェズレイ 森崎浩
18:30 甲府 0-2 浦和 山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場  田中達也 サントス
19:00 鹿島 3-0 C大阪 県立カシマサッカースタジアム  フェルナンド 大岩 アレ峰
19:00 清水 2-2 磐田 静岡スタジアム エコパ  チョ 兵働 VS 西 太田
19:00 G大阪 2-0 福岡 万博記念競技場  遠藤 家長
19:00 大分 3-2 川崎F 九州石油ドーム  梅崎×2 松橋 VS マギヌン ジュニーニョ
7月30日(日) 19:00 千葉 2-1 名古屋 フクダ電子アリーナ  羽生 佐藤 VS スピラール
19:00 横浜FM 2-1 新潟 日産スタジアム  マグロン マルケス VS エジミウソン
8月2日(水) 12:00 ファンタジーポイント・年俸確定

ファンタジーサッカー
お役立ちサイト
ファンタジーサッカー研究室
欠場選手情報

位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第14節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 ボ 合計
GK 山岸 範宏 浦和 3560万 +1190万 3fp 4fp 0fp 1fp -2fp 1fp 7fp
DF 大岩 剛 鹿島 9980万 +1300万 3fp -1fp 5fp 1fp 0fp 4fp 12fp
DF 根本 裕一 大分 4970万 +830万 3fp 2fp 2fp 1fp 0fp 8fp 16fp
DF シジクレイ G大阪 6690万 -430万 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp
DF 内田 篤人 鹿島 5420万 +900万 3fp -1fp 7fp 1fp 0fp 1fp 11fp
MF 遠藤 保仁 G大阪 1億2790万 +1160万 3fp 1fp 7fp 1fp 0fp 6fp 18fp
MF 小林 大悟 大宮 9010万 -580万 3fp 0fp 0fp 1fp -2fp 2fp 4fp
MF 羽生 直剛 千葉 4550万 0万 2fp 0fp 2fp 1fp 0fp 7fp 12fp
MF フェルナンド 鹿島 3500万 0万 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp
MF 梅崎 司 大分 1680万 +720万 2fp 2fp 2fp 1fp 0fp 2fp 9fp
FW 松橋 章太 大分 2280万 +760万 2fp 0fp 3fp 1fp 0fp 3fp 9fp

ベンチ入り選手
MF 石川 直宏 F東京 1400万 0万 3fp 0fp 1fp -1fp 0fp 3fp 6fp
MF ファビオ サントス 鹿島 2000万 0万 2fp -1fp 0fp 1fp 0fp 4fp 6fp
FW 田中 達也 浦和 3840万 +640万 2fp 0fp 3fp 1fp 0fp 1fp 7fp

で行きます。

投稿者 shiun : 11:13 | コメント (4) | トラックバック

2006年07月22日

ファンタジーサッカーJリーグ(J1)2006シーズン第14節結果予想

ファンタジーサッカーが再開されますね、忘れる所だった。
ワールドカップが終って、これからJもより厳しい目で見られると思いますが、
ぜひともリーグ全体もう一つ上に行ってもらいたいと思います。


では予想

今節:第14節

7月5日(水) 12:00 チーム編成期間開始
7月22日(土) 12:00 チーム編成期間終了
18:00 F東京 1-2 鹿島 松本平広域公園総合球技場  石川 VS 峰色 内田 
18:00 広島 1-3 千葉 広島ビッグアーチ  佐藤 VS ハース 巻 羽生
19:00 大宮 2-0 甲府 さいたま市浦和駒場スタジアム  大悟×2
19:00 川崎F 2-2 浦和 等々力陸上競技場  マギヌン 寺田 VS 山田 長谷部
19:00 磐田 2-1 C大阪 ヤマハスタジアム  鈴木 前田 VS 大久保
19:00 G大阪 2-1 名古屋 万博記念競技場  遠藤 バンド VS 玉田
19:00 大分 3-2 新潟 九州石油ドーム  梅崎 松橋 根本 VS エジミウソン ファビーニョ
7月23日(日) 19:00 横浜FM 1-0 福岡 日産スタジアム  那須
19:00 京都 1-1 清水 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場  パウリーニョ VS マルキーニョス
7月26日(水) 12:00 ファンタジーポイント・年俸確定


ファンタジーサッカー
お役立ちサイト
ファンタジーサッカー研究室
欠場選手情報

位置 選手 チーム ファンタジー年俸 ファンタジーポイント(fp)
第12節年俸 前節との差 出場 守備 攻撃 勝利 警告 ボ 合計
GK 荒谷 弘樹 大宮 4330万 +720万 3fp 2fp 0fp 1fp 0fp 0fp 6fp
DF 根本 裕一 大分 4140万 0万 3fp 0fp 0fp 1fp 0fp 3fp 7fp
DF 那須 大亮 横浜FM 4450万 +740万 3fp 3fp 0fp 0fp 0fp 2fp 8fp
DF 内田 篤人 鹿島 4520万 -390万 3fp -3fp 0fp -1fp -2fp 1fp -2fp
MF 遠藤 保仁 G大阪 1億1630万 +1060万 3fp 2fp 2fp 1fp 0fp 5fp 13fp
MF 小林 大悟 大宮 9590万 +1250万 3fp 0fp 5fp 1fp 0fp 6fp 15fp
MF 羽生 直剛 千葉 4550万 0万 3fp 0fp 2fp 0fp 0fp 5fp 10fp
MF 梅崎 司 大分 960万 +410万 2fp 0fp 5fp 1fp 0fp 4fp 12fp
MF ファブリシオ 磐田 4460万 +740万 3fp 0fp 3fp 0fp 0fp 5fp 11fp
FW 松橋 章太 大分 1520万 -270万 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp
FW ハース 千葉 2350万 -200万 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp

ベンチ入り選手
DF 鈴木 秀人 磐田 3510万 -310万 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp
DF 青木 良太 G大阪 2000万 +670万 2fp 5fp 0fp 1fp 0fp 0fp 8fp
FW 播戸 竜二 G大阪 1600万 0万 2fp 0fp 0fp 1fp 0fp 2fp 5fp
で行きます。

投稿者 shiun : 10:37 | コメント (6) | トラックバック

2006年07月12日

2006-7-10 ジダンのヘッドで呪縛から解かれたイタリアが世界一 2006W杯ドイツ大会 決勝戦

7月10日未明、ドイツはベルリンで行われた2006W杯決勝戦、

両チームの激しい守備とボールの取り合いの中、
1点ずつ取って延長にもつれこんだこの試合、

延長前半、ジダンのパーフェクトなクロスからのヘッドを
イタリア代表守護神ブッフォンが超反応で片手でボールをバーの上に弾き出し、
イタリアの肝を冷やしたジダンは
延長後半、今度はフランスを絶望の淵に追い込む。

イタリアCBでこの日貴重な同点ゴールを決めている、
昔チャンピオンズリーグの準決勝で行われたミラノ対決の時、
ミランのシェフチェンコにはボディブローを叩き込み、
インザーギには金的蹴りを見舞わせた
インテル所属のこの大胆不敵なちょい悪もとい極悪イタリアーノ
長身DFマテラッツィ

彼の挑発に乗ってしまったジダンがマテラッツィの胸にヘッドバッド一発で
レッドカード退場。

そのままPK戦に突入した試合をイタリア代表は、
5人全員きっちり決め、今大会余り出番が無かったこの日延長に入ってから途中出場したトレゼゲがバーに当ててはずしてしまったフランスを下し物にした。

イタリアは24年ぶり4度目の世界一となった!

2つの呪縛からの解放


そして長きに渡る

94年アメリカ大会決勝のロベルト・バッジョ、バレージがPK失敗した敗戦に代表されるように、
W杯で一度もPK戦で勝っていない、
そして対照的にPK戦全勝のフランス代表にW杯で一度も勝っていないという

2つの呪縛から遂に放たれた。


大会直前セリエAの八百長疑惑事件もあった、
2002年に負けたヒディンクに当時シミュレーションを取られて退場したトッティがPKを決め一矢報いたこともあった、
そしてPK戦と対フランスという2つの呪縛から放たれた、
思えば
今大会は結果的にイタリアのリベンジのための大会となった。


そしてオウンゴールとPKのわずか2失点、
伝統のカテナチオとカウンターサッカーを最大限に表現したイタリア代表は本当に素晴らしかった。

特に準決勝の地元ドイツとの対戦、
延長後半ラスト2分で取った2点、
ことさら自陣ゴール前でパスカットしたカンナバーロから前線に繋いだボールを追って、
同じく自陣ゴール前から全速力でかけあがって、
ジラルディーノのノールックパスをデルピエロゾーンで受け見事に決めたデルピエロのゴールが、
今大会の象徴だった。


おめでとうアズーリ!


ユベントス同窓会

そして決勝戦では
八百長疑惑の一番の渦中にある
ユベントスの現所属選手、
トレセゲ、デル・ピエーロ、カモラネージ、ビエイラ、カンナヴァーロ、テュラム、ザンブロッタ、ブッフォン
の両チームあわせて8人が出場、
さらに元ユベントスの所属選手が、
アンリ、ジダン、ペッロッタ、ピッポ・インザーギ、ペルッツィ
の5人、
元ユーベ監督リッピがイタリア代表監督と

まるでユーベ同窓会のよう。

さらに同じく渦中のACミラン、ラツィオ、フィオレンティーナの所属選手も多数いたことから、
彼らはこの決勝で自分たちは強いんだということを証明したのではないでしょうか。

熱い熱い2006W杯がこのように終わりを告げました。

W杯結果


優勝:イタリア
準優勝:フランス
3位:ドイツ
4位:ポルトガル
ベスト8:ブラジル、イングランド、アルゼンチン、(初出場の)ウクライナ


■各賞
得点王: クローゼ(ドイツ)5点
MVP: ジダン(フランス 3得点)
ベストヤングプレイヤー賞(今大会から): ポドルスキ(ドイツ 3得点)
ヤシン賞(大会ベストGK): ブッフォン(イタリア 460分連続無失点記録)
フェアプレー賞: ブラジル&スペイン

ベストプレーヤー:
GK
レーマン(ドイツ)、ブッフォン(イタリア)、リカルド(ポルトガル)
DF
ラーム(ドイツ)、アジャラ(アルゼンチン)、テリー(イングランド)、テュラム(フランス)、カンナバーロ、ザンブロッタ(イタリア)、カルバーリョ(ポルトガル)
MF
バラック(ドイツ)、ゼ・ロベルト(ブラジル)、ビエイラ(フランス)、ジダン(フランス)、ピルロ、ガットゥーゾ(イタリア)、フィーゴ、マニシェ(ポルトガル)
FW
クローゼ(ドイツ)、クレスポ(アルゼンチン)、アンリ(フランス)、トッティ、トーニ(イタリア)

■記録
W杯通算得点新記録: 15ゴール ロナウド(ブラジル 今大会3得点)
大会通じてハットトリック(1試合1人が3得点)なし: 初
1試合のPK戦で3本PKセーブ: 初(リカルド ポルトガル)
1試合4人退場: 最多(ポルトガル2人 オランダ2人)
1試合イエローカード16枚: 最多タイ(ポルトガル9枚 オランダ7枚)

■珍記録
1試合1人にイエローカード3枚: グループリーグ3戦目オーストラリア×クロアチア(CroatiaDFシムニッチに黄紙3枚)


そしてこれからまた各国リーグ、UEFAチャンピオンズリーグ、Jリーグが始まる。
その前にJリーグオールスターがありますね


2010年南アフリカW杯


今大会日本代表は
自分たちのサッカーをほとんどやらせてもらえず、
3戦目のブラジル戦で4-1となった後ほとんどボールに触れられすらしなかった。

このような屈辱的な敗退を喫し、
大いに反省しなければなりません。

4年後本大会に出られる保証は何もありませんし、
あのオーストラリアがアジア予選に入ってくる。


中田英寿選手が数日前に電撃引退を発表してしまいましたが、


これでやったぁーー!!ようやくうるさい奴が消えた~!
とかこれでやっと好き勝手できるぞ!となって、


日本代表が今のままの馴れ合い村八分仲良しこよしサッカーをやっていては先が無い。
もっと高いレベルの意識と技術そしてフィジカルを身に付けなければなりません。

そのためにもまずはJから。

余談:
大会通じて、そして決勝でも鬼神の如き働きを見せたブッフォンが、
PK戦では全て逆に跳ぶ姿には、
思わず笑ってしまいました(笑)。

PK戦といえば今大会ではポルトガルのGKリカルドが凄かった!
イングランド戦の3本ストップもそうですが、
リカルドはPK戦では全て相手が蹴った方に飛んでいる、
つまり読みやカンではなく、
全部反応して飛びついているという事、本当に凄い反射神経です。

また、黄健翔氏の実況解説
イタリアサッカーの化身とまで言われたグロッソは今大会本当に活躍した。
豪州戦のPK獲得準決勝ドイツ戦の先制決勝ゴール決勝戦フランス戦のPK5人目をきっちり決め
優勝を勝ち取った!
黄氏もさぞかし大喜びだったのではないでしょうか。

投稿者 shiun : 07:00 | コメント (535) | トラックバック